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グリーンカード
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アーティストビザ 弁護士

2018年11月27日

11 月のアップデート 

引き続き弊社では、雇用主を通さない、個人請願でのアーティスト・デザイナーのグリーンカード(特にNational Interest Waiverのカテゴリー)に許可が下り続けております。最近、アーティストグリーンカードを所得した方の中には、日本人プロダクションコーディネーター、日本人サウンド・デザイナー、Manhattan School Of Musicで教えている、韓国人ピアニスト・ヴォーカルコーチのDura Jun様がいらっしゃいます。

また、オーストラリア人栄養学者/ヨガインストラクターのLola Berry様のアーティストグリーンカード(卓越技能者グリーンカード/EB1)のケースも10月にApprovalが下りました。彼女はオーストラリアに住んでおり、一度もアメリカの非移民VISAを過去に申請したことがなく、ストレートにグリーンカードに認証が下りた珍しいケースでした。 

最近の移民局の動向をみると、O1ビザの規制・判決が以前にもまして、とても厳しくなっていることに気づきました。これはO1ビザのリニューアル・更新にも言えることです。従って、より慎重に、戦略的にケースを進めさせて頂いており、そしてそれは報われています。

初めてのO‐1ビザ

インドネシア人イラストレターのKeiko Nabila Yamazak様のケースにO1のApprovalが下りました。彼女のケースはOPT(F1Visa)の終了に伴い、O1ビザの申請を行いました。Yamazaki様のケースは10月に約数週間でApprovalが下りました。また、Visa Stampも無事大使館にて発行されました。山崎様のアートワークはこちらからご覧ください。
www.knyamazaki.com.

中国系スイス人の作曲家、サウンドデザイナーあり、カリフォルニアのBerklee College をご卒業されたShize Ren様のケースにも、9月に約4週間でApprovalが下りました。また、無事に大使館での面接も受かり、O1ビザにて米国にお戻りになりました。

日本人画家兼スタジオ・アーティストの熊倉 亮介様のケースにもO-1ビザのApprovalが下りました。熊倉はH1Bビザににて6年ほどこちらに滞在されていらっしゃいましたが、H1Bの更新期間が6年で最大な為、O‐1ビザへの切り替えを決断されました。そして無事、3年間のO-1ビザの更新にApprovalが下りました。

また、有名なオーストラリア人Digital Futurist/SpeakerのChrist Riddell様のO-1ケースにApprovalが出たことにも、とても誇らしく思います。Chris Riddle様のホームページはこちらからご覧ください。www.chrisriddell.com

ニュージーランド人の有名な騎手、トレーナー、パフォーマーのAlycia Burton様のケースにも、今年9月にApprovalが下り、無事、大使館での面接も通り、USツアーを敢行されております。Alycia様のホームページはこちら。www.freeridingnz.com



イギリス人ウェディング・フォトグラファーのDarren Hendry 様とSarah Hendry様にもO-1/O-2ビザのApprovalが10月に下りました。こちらのケースは、プレミアムで申請せず、レギュラーの申請方法で申請し、約2週間ほどでApprovalが下りました。ホームページはこちらからwww.thehendrys.co

その他にも、初めてのO-1申請にApprovalが下りた方の中には、タイ人のグラフィックデザイナーや中国のUX デザイナーがいらっしゃいます。

 

3年間のO1リニューアル・更新について

イタリア人ヒップホップダンサーのMariele di Mauro とAlessandra Mai Vinh、どちらのケースも3年間のO1ビザのApprovalが下りました。どちらとも約1週間でApprovalが下りました。(どちらともプレミアムではなく、レギュラーでの更新です。)また、日本人ヘアー・スタイリストの穂高 律子様のケースに3年間のO1ビザのApprovalが下りました。穂高様のケースは
Full Timeの雇用主から、Agent ベースでの切り替えで、フリーランサーのHair StylistとしてO1ビザが下りました。

中国人建築家の Dichen Ding様にも同じ雇用主を通して、2回目のO1の更新が無事成功致しました。

現在、弊社から申請するO1のケースは、バーモントサービスセンターにて約4~6週間の間に結果が出ております。

オーストラリア人のE-3 ビザについて

学位未取得の、オーストラリア人のレストラン・オペレーションマネージャーのE3VISA取得に成功致しました。学位がない代わりに、そのフィールドでの12年間の経験を詳細に記した手紙と、評価を一緒に提出しました。こちらのクライアント様は、シドニーでの米国大使館にて、問題なくE-3ビザが下りました。

E-2 投資家ビザ

移民局が、厄介な追加資料の要求を以前より発行しはじめたのに伴い、E2ビザの申請者も増えています。弊社では、ニューヨークの会社に投資をしていらっしゃる、オーストラリア人の方と、米国市民のパートナーと一緒にヘッジファンドをしていらっしゃるイタリア人の方にE2ビザが下りました。

レジュメとご質問はこちらまでお送りください。
info@janeorgelesq.com
または
Kaori@janeorgelesesq.com

 


2018年8月9日

8月アップデート

私たちのオフィスでは、O-1ビザ、アーティストグリーンカード(EB1)、ナショナル・インタレスト・ウェイバー(NIW・EB2グリーンカード)に問題なく許可がおり続けております。
この2~3カ月の間には、ステージ・プロダクションマネージャーの阪本様のNIWのケースに許可がおりました。弊社では阪本様の過去のO-1ビザ申請のお手伝いもさせて頂きました。阪本様のI-140の移民ビザは、5カ月ほどで許可が下りました。また、照明デザイナーの中條英則様のケースにも、NIWの許可が7カ月でおりました。


O-1ビザのケースにも、引き続き許可が下り続けています。3年間のO-1 ビザ更新に許可がおりた方には、ビジュアル・プロデューサーの相原様、そして照明デザイナーの森田様がいらっしゃいます。また、初めてのO-1ビザ取得に成功した方には、数々の有名雑誌や、On/Off ブロードウェイの劇場で活躍する写真家の柳様、そして数々の有名K-pop・J-Pop アーティストを手掛ける音楽プロデューサー・作曲家のJeonghoon Lee様がいらっしゃいます。


その他にも、弊社オフィスでは日本人、中国人、インド人の照明デザイナー、セットデザイナー、それからUXデザイナーの方や、ヘアー・スタイリストやダンサーの方々のケースにも問題なくO-1ビザの許可が3~6週間の間に下り続けています。




日本語のお問合せはこちらから:Kaori@janeorgelesq.com




2018年4月28日

4月アップデート

ジェーン・オーゲル法律事務所から申請されたO-1 ビザの方々達はバーモントにある移民局で2
3週間程度で許可が下りています。弊社から申請された日本人、アーティストの皆様にも、Approvalが問題なくおり続けております。最近、Approvalが下り、大使館の面接に受かった方には、ニューヨークで活躍されている、女優の村松様がいらっしゃいます。彼女のケースは、F-1ステータスからのO-1VISAの申請でしたが、約1週間でApprovalが下りました。F-1ステータスが長い場合、移民局は通常RFEをだす場合があるのですが、弊社から申請されるF1ステータスの方のケースには、スムーズに許可が下り続けております。

また、I1Visaで滞在されていたVisual Producerの原田様、J-1ステータスからO-1申請をされた、サンフランシスコで活躍していらっしゃる、Graphic Designerの内藤様がいらっしゃいます。
弊社では、アメリカで大変歴史のある団体 Portland Japanese Garden様(https://japanesegarden.org/)からご依頼を受け、O-1VISA取得のお手伝いをさせて頂きました。Portland Japanese Garden様からは、京都・ドイツで活躍されている庭師の方、アメリカ大使館の文化大臣補佐の方のケースにも問題なくApprovalがおりました。彼らのケースはPremium Processingを利用し、1週間程でApprovalが下りました。


新しく3年間のO-1 ビザを取得された方々の中には、世界で活躍されている、Visual Producer/Directorの千防様(Exsonemo)、菊池様がいらっしゃいます。また、Motion Graphic DesignerのPaolo Garcia様には、アーティストグリーンカード(National Interest Waiver)のApprovalが下りました。 日本人Jewelry Designer の小笠原様にも、アーティストグリーンカード(EB-1)のApprovalがおりました。こちらのケースはPremium Processingを使用して、約10日間でApprovalが下りました。



日本語のお問合せはこちらから:Kaori@janeorgelesq.com

 


 

2018年2月28日

2月アップデート

本日は現在アメリカに在住で、学生Visaで活動されている方についてお話したいと思います。
まず、大使館の審査員、移民局の審査員が申請者の名前を検索すると、頻繁に申請者の作品などがオンライン上で確認できてしまうという事を覚えていてほしいと思います。審査官達は、もしかしたら米国で合法的に働けないのに、働いているというあなたの証拠を見つけてしまうかもしれません。特に、注目を浴びているような、フォトグラファー、メークアップ・アーティスト、そしてその他の、オンラインにクレジットが載っているかた全般に言えます。なので、申請期間のオンラインでのクレジットにはとても慎重にならなければなりません。

最近の傾向では、語学学校やパソコンの学校に、学生VISAで滞在している方はO-1 への切り替えがむずかしくなっており、また、大使館で面接の場合でも大変厳しくなっております。
このような語学学校は、政府の機関(Homeland Security)によって、厳しく監査されようとしています。
弊社から許可が無事おりた日本人の方の中には世界的に有名な、イラストレター、写真家、そしてグラフィックデザイナー様がいらっしゃいます。

また、インド人、インターアクションデザイナーの方にも許可が下りました。彼女の場合、通常申請で約2週間で許可が下りました。バングラディッシュ人の建築家、Munger Hashim様のケースについては厳しい、追加資料の通知を貰いましたが、弊社から申請をもう1度し直して、約1か月で許可を貰うことができました。Hashim様は大学を卒業されたばかりで、OPTからO-1ビザにステータスの変更に成功されたかたの一人です。また、弊社では、レバノンから2名のプロダクト・マネージャー様のケースにも移民局から許可を貰うことができました。こちらのケースは審査が厳しいとされる、カルフォルニアのサービスセンターでの成功例です。また、ほかの成功例では、フィリピン人の衣装デザイナー様と、中国人建築家様がいらっしゃいます。
弊社では、現在より一層、UX,インターアクション、インターアクション・デザイナー、プロダクト・マネージャー、デザイナーコンサルタント、そしてエンジニアとして活躍されているかたのケースを取り扱ってまいります。

 

 



2018年1月1日

1月アップデート

2017年に105つのO-1 VISAケースを申請し、101つのケースはApprovalが下り、4つのケースは申請中です。移民局のウェブサイトではO-1ビザケースの審査期間は90日と記載してあるにもかかわらず、弊社で取り扱わせて頂いたどのケースも、通常申請で(プレミアムを使わずに)3-4週で許可が下りています。最近、審査が一層厳しくなっているので、細心の注意を払って申請の準備をし、すべての証拠を保存することをお勧め致します。

ここ2-3カ月で許可が下りた方には、日本人映画監督・脚本家・プロデューサー、イギリス人人コンディショニングコーチ、インド人インターアクションデザインプロデューサー、3名の日本人ヘアースタイリスト、中国人建築家、イギリス人写真家、日本人画家、モロッコ人建築デザイナー、メキシコ人ニットデザイナー、そしてオーストラリア人の写真家様がいらっしゃいます。

難しいO-1のケースにも許可が下りました。カナダ人の演説家・プレゼンターのスペンサー・ビーチ様http://www.spencerspeaks.ca/ です。ビーチ様が29歳の時に、仕事場で化学火災に巻き込まれ、生存率は5%と宣告されました。14カ月もの間、病院にて多くの手術を受け、そしてWCB(労働災害補償)から、彼は100%障害があると宣告されました。のちに、ビーチ様は職場での安全性を高めるためのスピーチをし、そして障害や外傷を負った方々にインスピレーションを与える演説家・プレゼンターになりました。

さらにもう1つ、難しいO-1 ビザで許可が下りたケースにはイタリア人ダンスマネージャー・イベントオーガナイザーの、Susan Ancilotti様がいらっしゃいます。彼女は19歳の時から、大きなヨーロッパのダンス大会にてダンサー達の代表を務め始め、2012年の時にイタリアをベースとした国際的なダンスエージェンシーを立ち上げました。それから彼女はヨーロッパの中でも大きいダンス渉外会社を立ち上げました。彼女のケースが難しかったのは、彼女の仕事の役職を固定することと、プロフェッショナルな場面の裏で達成したものなどを証拠書類と提出することがとても難しく感じました。
また、私たちはオランダ人ファッションスタイリストのColeo Clayton様の2回目のO-1ビザ取得も成功致しました。このケースはエージェントケースで、約3週間で許可が下りました。Coleo様はHet Nationale Ballet, RTL Nederland, Diesel, Schwartzkopf, Ebony, そしてNylon,などの顕著な団体や、Boss Models, Blessed Models そしてElite Model Managementなど国内でも屈指のモデルエージェンシーとお仕事をされています。
最後になりましたが、韓国人建築家様に(Self-Petitioned Case)EBー1A(卓越機能者グリーンカード)にも許可が下りました。

ジェーン法律事務所では、今後アメリカ移民ケースとともにオーストラリアの移民ケースも取り扱いを始めました!
ご相談はこちらまで
English:jane@janeorgelesq.com
Japanese:Kaori@janeorgelesq.com

Website
English: http://janeorgel.com/
Japanese: www.artistvisa.jp



 
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